昨日、YouTubeでキン肉マン悪魔超人編をたまたま見てしまいました。

キン肉マンのシリーズはどれも有名ですが中でも人気が高くインパクトが強かったのは「悪魔超人編」だと思います。ミート君がバラバラにされてパーツを取り戻すための戦いが始まり、その頃からキン肉マンは、悪魔対正義という風に超人の戦争が始まったと思います。正義超人が突如現れた7人の悪魔超人に大苦戦するシーンは今、YouTubeで見ても衝撃的すぎます。アニメとコミックでは、そこそこ内容が変わっているのにもびっくりしました。
コミックでは省かれている、アデランス中野さんの解説などもアニメではしっかり描いてます。ロビンマスクがアトランティスとの水中戦の後、水の中からロビンの仮面が出てきたと思ったら、その仮面を掴んだアトランティスが登場した不忍池デスマッチは名勝負だと思います。鋼の肉体のウルフマンがスプリングマンのデビルトムボーイに巻きつかれ身動きできず敗北する場面も悲しみよりは驚きでした。以外なのはテリーマンは自分よりかなり超人強度の低いザ魔雲天と戦ってあれだけ苦戦したことです。あまり知られてませんがザ魔雲天は40万パワーしかありません。なぜだろうか?まさにトリビアですね。

宇宙戦艦ヤマト?永遠に。

1977年末産まれの私は正直言って宇宙戦艦ヤマトが再放送されてる頃の記憶しかありません。だけど、今も ささきいさおさんの さらば?地球よー旅立つ船は?の部分から終わりまでなぜかヤマトを歌えます。幼稚園時代、友人が「宇宙戦艦トーマート!」と言ってたのも覚えてます。ヤマトの作者である松本零士さんは戦争中の出来事にもすごく詳しいなあと当時のヤマトの人物を見てもよくわかりました。ドメスだとか真田さん、デスラー、スターシャなど当時としてはすごく濃くて不思議なキャラも人気が高かったのを覚えてます。沖田艦長が写真を眺めながら「地球か……何もかもみな懐かしい。」と言って写真をパタと落とし命を落とすシーンがよく懐かしのアニメシーンで浮かんできます。古代進と、森雪の二人がヤマトの後半で結ばれるシーンは感動的でした。デスラーはあの時、宇宙のチリになったかと思ったら生きていたという物語がヤマトの続編でもあるそうです。ヤマトの続編は映画シリーズで一つ3時間もあるらしくすごく濃いので大人になっても何度も楽しめると友人が推してました。私もどれか見てみたいなあと思います。
俺得修学旅行 http://www.eprocom.org/

ばらかもんというアニメを見て

この夏一番私がみはまったアニメはばらかもんです。
とりあえず田舎の風景描写がとてもよく、都会生まれて育ってきた私には
あの長閑な風景がアニメ越しからでも癒されました。

私の周りは殆どビル街で海も山も無く、海に行くなら金を出してというのが
当たり前なので、あのように一面海の場所というのを私は知らない為
一度は行ってみたいなと思っています。
九州の奥地ということらしいので都会の私が遊びに行って迷ったりしないかとは思いますが
凄いこのばらかもんというアニメを見て、この場所に行ってみたいと感じています。

アニメの海の描写などもとても綺麗でして、子供たちの無邪気な感じも凄くよくあらわされていました。
子供を育てるならあんな場所で育てたらきっとのびのびとした良い子育つんだろうな、とまで考えたぐらいです。
田舎暮らしにあこがれる私としてはこのアニメはとても衝撃的で毎週楽しみになっているアニメの一つです

綺麗な海や優しい人たちに都会暮らしだとどうしても憧れてしまいますよね。

月刊少女野崎くんというアニメを見て

最近見たアニメ、月刊少女野崎くんはとても面白くてお勧めです。
あらすじを簡単に言えば、主人公がヒーローに惚れて告白するんですが
その人が、実は少女漫画の漫画家で、また主人公の才能に惚れてアシスタントに誘うという話なのですが
とてもテンポが良いアニメで見ていて面白かったです。

原作が四コマということもあったのですが、この作者の作品自体が私は大好きで
親指からロマンスという漫画も全巻購入して読んでいたので、この野崎くんがアニメ化になったのが
嬉しくて毎週見ていたのですが、アニメ自体も漫画と同じテンポの良さで描かれていて
声優さんも私の理想通りの人たちばかりだったので見ていて飽きがきませんでした。

なかなか主人公を可愛いと思うことが少ないのですがこの作品の主人公は元気でパワフルで
それでいてちょっと天然で可愛い要素が沢山詰まった小動物のような主人公なんですよね。
主人公とヒーローを取り巻く学生のアシスタントなども皆個性的で続きが気になるというよりは
暇な時に見て笑って癒される、出ていたらつい購入してしまう。
そんなほっこりとした日常コメディですね。